予防歯科・GBT(EMSエアフロー)
予防歯科・GBT(EMSエアフロー)
「歯のクリーニングは痛そう…」
「着色汚れだけでなく、むし歯や歯周病もしっかり予防したい」
そんな方におすすめなのが、**GBT(Guided Biofilm Therapy)**です。GBTは、EMS社が開発した世界基準の予防プログラムで、むし歯や歯周病の原因となるバイオフィルムを効率よく除去し、お口の健康を長く維持することを目的としています。
従来のクリーニングとは異なり、「必要な部分だけを、できるだけ歯や歯ぐきに負担をかけずに清掃する」という考え方に基づいた新しい予防歯科です。
三鷹エシカル歯科では、GBT認定医院として、一人ひとりのお口の状態に合わせた質の高い予防ケアをご提供しています。
従来の歯のクリーニングでは、「歯石を取ること」が中心と考えられていました。しかし近年の研究では、むし歯や歯周病の本当の原因は、歯石ではなく「バイオフィルム(細菌のかたまり)」であることがわかってきました。
この考え方をもとに開発されたのが、**GBT(Guided Biofilm Therapy)**です。
バイオフィルムを染め出して見える化し、必要な部分だけを効率よく除去することで、歯や歯ぐきへの負担を抑えながら予防効果を高めることを目的としています。
GBTは、世界中の歯科医療機関で導入されている予防プログラムです。EMS社のガイドラインに基づき、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせたケアを行います。
GBTは、
など、幅広いお口のケアに活用されています。「削って治す歯科医療」から「健康な歯を守る歯科医療」へと考え方が変わる中で、世界的に注目されている予防システムです。
GBTは、従来のクリーニングとは考え方や治療方法が異なります。
| 比較項目 | 従来のクリーニング | GBT |
|---|---|---|
| 主な目的 | 歯石の除去 | バイオフィルムの除去 |
| 痛み | 感じることがある | 痛みに配慮した処置 |
| 染め出し | 行わないことが多い | バイオフィルムを 可視化してから処置 |
| 歯への負担 | 状況により負担が かかる場合がある |
必要な部分だけを効率よく清掃 |
| 着色除去 | 限界がある | 微細なパウダーで効果的に除去 |
GBTでは、科学的根拠に基づいた8つのステップで治療を進めます。
お口の状態を確認
現在のお口の健康状態を確認します。
バイオフィルムの染め出し
細菌のかたまり(バイオフィルム)を染め出し、目で確認できるようにします。
セルフケアの確認
磨き残しや歯磨き方法を確認し、患者さんに合ったセルフケアをご提案します。
EMS Airflowでバイオフィルムを除去
微細なパウダーと水を使用し、歯や歯ぐきに配慮しながらバイオフィルムや着色を除去します。
必要に応じて歯石を除去
残っている歯石があれば、専用の器具で除去します。
歯周ポケットのクリーニング
歯周ポケット内も丁寧に清掃します。
最終確認
取り残しがないか、お口全体を確認します。
定期メインテナンスへ
健康なお口を維持するため、定期的な予防ケアをご提案します。
GBTは、次のような方におすすめです。
三鷹エシカル歯科では、「悪くなってから治療する」のではなく、「悪くなる前に防ぐ」ことを大切にしています。そのため、世界的に評価されているGBTを導入し、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた予防ケアを提供しています。
また、当院はGBT認定医院として、専用機器「EMS Airflow」を活用し、歯や歯ぐきへの負担に配慮したクリーニングを行っています。むし歯や歯周病の予防はもちろん、インプラントや矯正治療中のメインテナンスにも対応し、「できるだけ歯を削らず、長く健康な歯を守ること」を目指しています。
患者さんがいつまでもご自身の歯で食事や会話を楽しめるよう、予防を中心とした歯科医療をご提供しています。
近年、「予防歯科」の重要性が高まる中で、世界中の歯科医院で導入が進んでいるのが**GBT(Guided Biofilm Therapy)**です。しかし、GBTを導入しているだけでは「GBT認定医院」にはなれません。
GBT認定医院とは、EMS社が定める基準を満たし、正しい知識・技術・設備を備えた歯科医院だけが認定される制度です。三鷹エシカル歯科は、患者さんにより質の高い予防歯科をご提供するため、GBT認定医院として世界基準の予防プログラムを実践しています。
GBT認定医院とは、EMS社が提唱する**Guided Biofilm Therapy(GBT)**の考え方に基づき、適切な設備・知識・技術を備えた歯科医院です。
認定医院では、
など、一定の基準を満たした予防歯科を提供しています。
GBT認定医院になるためには、設備を導入するだけではなく、さまざまな基準を満たす必要があります。
例えば、
これらを満たした歯科医院のみが、GBT認定医院として診療を行っています。
GBT認定医院は全国でもまだ多くありません。その理由は、認定を受けるためには機器を導入するだけではなく、継続的な学習やスタッフ教育、診療体制の整備が必要だからです。
また、専用機器や材料を使用し、世界基準の診療を維持するためには、時間や設備への投資も欠かせません。そのため、GBT認定医院は専門性の高い予防歯科を提供できる医院として評価されています。
GBT認定医院では、従来のクリーニングとは異なる、科学的根拠に基づいた予防歯科を受けることができます。主なメリットは次のとおりです。
「治療を繰り返さないための予防」を重視したい方におすすめです。
三鷹エシカル歯科では、「悪くなった歯を治療する」のではなく、「健康な歯を守り続ける」ことを大切にしています。そのため、GBT認定医院として、EMS Airflowを活用した予防歯科に力を入れています。
患者さん一人ひとりのお口の状態を丁寧に確認し、
を行い、お口の健康を長期的にサポートしています。「治療を繰り返さない歯科医療」を目指し、患者さんがいつまでもご自身の歯で食事や会話を楽しめるようお手伝いいたします。
GBT認定医院では、EMS社が定めるガイドラインに基づき、専用機器や専用パウダーを使用した世界基準の予防歯科をご提供しています。
はい。当院ではEMS Airflowを使用し、お口の状態に合わせたGBTプログラムをご提供しています。
GBT認定医院は全国でもまだ限られています。専門的な設備や知識、技術、継続的な研修など、認定基準を満たした歯科医院のみが認定されています。
はい。GBTは、歯周病の原因となるバイオフィルムを効率的に除去することを目的とした予防プログラムです。歯周病予防や再発予防にも役立ちます。
はい。初めての方でも安心して受けていただけます。治療前にお口の状態を確認し、患者さんに合わせた予防プログラムをご提案いたします。
「毎日歯磨きをしているのに、むし歯や歯周病になってしまう…」
その原因の一つがバイオフィルムです。
バイオフィルムとは、お口の中の細菌が集まり、ネバネバとした膜状になった細菌の集合体です。歯の表面や歯と歯ぐきの境目に付着し、むし歯や歯周病の原因となります。
一度形成されると水でうがいをしただけでは落ちず、毎日の歯磨きだけでも完全に除去することは難しいため、定期的なプロフェッショナルケアが大切です。
「歯垢(プラーク)」と「バイオフィルム」は同じものと思われがちですが、実は少し違います。歯垢は細菌や食べかすなどが集まった柔らかい汚れのことを指します。
一方、バイオフィルムは、その細菌が膜状に集まり、お互いを守るように形成された細菌のかたまりです。この膜によって細菌は外部から守られるため、通常の歯磨きでは取り除きにくくなります。
バイオフィルムの中には、多くの細菌が存在しています。細菌が糖分を分解すると酸を作り出し、歯を溶かしてむし歯を引き起こします。また、歯ぐきに炎症を起こし、歯を支える骨を少しずつ破壊していくことで歯周病も進行します。
そのため、バイオフィルムを定期的に除去することが、お口の健康を守るうえで非常に重要です。
バイオフィルムを放置すると、
など、さまざまなトラブルにつながります。症状が出る前から定期的に除去することで、お口の健康を維持しやすくなります。
毎日の歯磨きはとても大切ですが、バイオフィルムを完全に除去することは簡単ではありません。
特に、
などは磨き残しが起こりやすく、バイオフィルムが蓄積しやすい場所です。また、一度成熟したバイオフィルムは非常に強固なため、ご家庭のセルフケアだけでは取り切れない場合があります。
GBT(Guided Biofilm Therapy)では、まず専用の染め出し液でバイオフィルムを「見える化」します。その後、EMS Airflowを使用し、微細なパウダーと水を噴射してバイオフィルムを効率よく除去します。
GBTには次のようなメリットがあります。
三鷹エシカル歯科では、GBT認定医院として、お口の状態に合わせた予防プログラムをご提供しています。
いいえ。バイオフィルムは細菌の膜で、歯石はそのバイオフィルムや歯垢が唾液中の成分によって硬くなったものです。
毎日の歯磨きは非常に大切ですが、歯ブラシだけでは届きにくい部分もあります。定期的な歯科医院でのクリーニングを併用することをおすすめしています。
バイオフィルムは歯磨き後も時間の経過とともに再び形成されます。そのため、毎日のセルフケアと定期的なメインテナンスの両方が重要です。
GBTは主にバイオフィルムの除去を目的とした予防プログラムです。必要に応じて専用の器具を使用し、歯石の除去も行います。
はい。口臭の原因となる細菌もバイオフィルムの中に存在するため、定期的に除去することで口臭予防にもつながります。
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使用して行うプロフェッショナルクリーニングです。歯磨きでは落としきれない歯垢(プラーク)や着色汚れを除去し、むし歯や歯周病の予防を目的として行われます。
近年では、PMTCよりもさらに科学的根拠に基づいた予防システムとして**GBT(Guided Biofilm Therapy)**が世界中で注目されています。
PMTCは歯全体をクリーニングすることが中心ですが、GBTはむし歯や歯周病の原因となるバイオフィルムを可視化し、必要な部分だけを効率よく除去する予防プログラムです。
「歯石を取る」ことだけではなく、「細菌のコントロール」に重点を置いていることが大きな違いです。
PMTCでは回転ブラシやラバーカップ、ペーストなどを使用することが一般的です。GBTではEMS社のAirflow・Perioflow・Piezonなど専用機器を使用し、微細なパウダーと水流でバイオフィルムや着色をやさしく除去します。
GBTは歯や歯ぐきへの負担を抑えながらクリーニングを行うため、従来のクリーニングに比べて痛みや不快感が少ないことが特徴です。知覚過敏の方やクリーニングが苦手な方にも受けていただきやすい予防方法です。
GBTでは細菌の塊であるバイオフィルムを効率よく除去するため、
など、長期的なお口の健康維持につながります。
| 比較項目 | PMTC | GBT |
|---|---|---|
| 目的 | 歯のクリーニング | バイオフィルム管理 |
| 染め出し | 基本的になし | あり |
| 着色除去 | 〇 | ◎ |
| 歯石除去 | 必要に応じて | 必要に応じて |
| 歯への負担 | 普通 | 少ない |
| 予防効果 | 高い | より高い |
| インプント対応 | △ | ◎ |
| 矯正中 | △ | ◎ |
三鷹エシカル歯科では、「治療を繰り返さない歯科医療」を目指しています。そのため、世界基準の予防システムであるGBTを導入し、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせたクリーニングを行っています。
歯や歯ぐきへの負担を抑えながら、より効果的な予防をご提供できることがGBTを採用している理由です。
準備中
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歯石取り(スケーリング)は、歯に付着した歯石を専用の器具で除去する治療です。歯石は細菌が繁殖しやすいため、歯周病予防には欠かせない処置です。
GBTは歯石だけではなく、歯石が付着する前段階のバイオフィルムを除去することを目的としています。
つまり、
という違いがあります。
バイオフィルムは歯石になる前の細菌の膜です。歯石を取っても、バイオフィルムが残っていると再び歯石が付きやすくなります。そのためGBTでは、まずバイオフィルムを除去し、必要に応じて歯石除去を行います。
歯石取りは保険診療で行われることが多い治療です。一方GBTは、EMS専用機器を使用した予防プログラムのため、自費診療となる場合があります。
歯石が多い方は歯石取りが必要です。一方、
を目的とする方にはGBTがおすすめです。状態によっては両方を組み合わせることもあります。
| 比較項目 | 歯石取り | GBT |
|---|---|---|
| 目的 | 歯石除去 | バイオフィルム除去 |
| 保険 | 〇 | 自費の場合あり |
| 着色除去 | △ | ◎ |
| 痛み | ある場合がある | 少ない |
| 予防効果 | 〇 | ◎ |
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ホワイトニングは薬剤を使用して歯の内部の色素を分解し、歯そのものを白くする治療です。
GBTは歯を白くする治療ではなく、
を目的とした予防プログラムです。
コーヒーや紅茶、ワイン、タバコなどによる表面の着色はGBTで改善が期待できます。一方、生まれつきの歯の色や加齢による黄ばみはホワイトニングが適しています。
GBTは歯の表面の汚れを落として、本来の歯の色を取り戻す治療です。ホワイトニングは薬剤で歯そのものを白くする治療です。目的が異なるため、患者さんのお悩みに合わせて選択します。
はい、可能です。むしろGBTで歯の表面をきれいにしてからホワイトニングを行うことで、薬剤が作用しやすくなり、より効果が期待できます。
GBTでバイオフィルム・着色除去
必要に応じて歯石除去
ホワイトニング
定期的なGBTメインテナンス
この流れがおすすめです。
インプラントは天然歯のようにしっかり噛める優れた治療ですが、治療が終われば一生安心というわけではありません。毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なメインテナンスを受けることで、インプラントを長く快適に使用しやすくなります。
三鷹エシカル歯科では、EMS Airflowを用いたGBTにより、インプラント周囲をやさしく清掃し、お口の健康維持をサポートしています。
インプラントは人工歯のためむし歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきや骨は天然歯と同じように炎症を起こす可能性があります。
また、インプラント周囲にバイオフィルムや歯石が付着すると、炎症が進行し、インプラントを支える骨が失われることもあります。長く快適に使い続けるためには、定期的なメインテナンスが欠かせません。
インプラント周囲炎とは、インプラントの周囲に細菌が繁殖し、歯ぐきや骨に炎症が起こる病気です。
初期には自覚症状が少ないため気付きにくいことがありますが、進行するとインプラントがぐらつき、最悪の場合は脱落につながることもあります。そのため、早期発見・早期対応が重要です。
GBTでは、EMS Airflowの微細なパウダーを使用し、インプラント表面を傷つけにくい方法でバイオフィルムを除去します。
インプラントを長持ちさせるためにも、GBTは非常に有効なメインテナンス方法です。
お口全体のチェック
インプラント周囲の状態確認
バイオフィルムの染め出し
EMS Airflowによるクリーニング
必要に応じた歯石除去
噛み合わせの確認
セルフケアアドバイス
一般的には3〜6か月に1回のメインテナンスをおすすめしています。インプラントの本数や歯周病のリスクによって、適切な通院間隔をご提案いたします。
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矯正治療中は装置の周囲に汚れが溜まりやすく、普段以上に丁寧なケアが必要です。三鷹エシカル歯科では、GBTを用いたクリーニングにより、矯正中のお口を清潔に保ち、むし歯や歯周病の予防をサポートしています。
矯正装置の周囲は歯ブラシが届きにくく、
が付着しやすくなります。そのまま放置すると、むし歯や歯肉炎の原因になります。
GBTは細かな部分までバイオフィルムを除去できるため、矯正装置が付いている方にも適したクリーニング方法です。歯や装置への負担を抑えながら、お口の健康を維持します。
マウスピース矯正は取り外しが可能ですが、装着時間が長いため細菌が繁殖しやすい環境になります。定期的なクリーニングを受けることで、むし歯や口臭の予防につながります。
ワイヤーやブラケットの周囲は汚れが溜まりやすく、ご自身で完全に清掃することが難しい場合があります。GBTにより細かな部分まで清掃し、お口の健康維持をサポートします。
矯正中は歯並びだけでなく、お口全体の健康を維持することが重要です。定期的なGBTにより、
につながります。
一般的には3〜4か月に1回のクリーニングがおすすめです。お口の状態に合わせて最適な頻度をご提案いたします。
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GBTは、ただ歯をきれいにするクリーニングではありません。バイオフィルムを可視化し、お口の状態に合わせて必要なケアを行うことで、むし歯や歯周病を予防する世界基準の予防プログラムです。
初診・カウンセリング
現在のお悩みや生活習慣、ご希望をお伺いし、お口の状態を確認します。
お口の検査
歯ぐきや歯周ポケット、歯石の有無、インプラントや矯正装置など、お口全体をチェックします。
バイオフィルムの染め出し
専用の染色液を使用し、普段は見えないバイオフィルムを可視化します。患者さんにも磨き残しを確認していただきます。
EMS Airflowによるクリーニング
微細なパウダー・水・エアーを使用し、バイオフィルムや着色を効率よく除去します。
必要に応じた歯石除去
歯石が付着している場合は、専用の超音波機器を使用して除去します。
最終チェック
クリーニング後のお口の状態を確認し、必要に応じて噛み合わせや歯ぐきの状態もチェックします。
セルフケア指導
患者さん一人ひとりに合わせた歯磨き方法や補助清掃器具の使い方をご説明します。
定期メインテナンスのご案内
健康なお口を維持するため、3〜6か月ごとの定期メインテナンスをご提案します。
GBT(Guided Biofilm Therapy)やEMS Airflowについて、患者さんからよくいただくご質問をまとめました。ご不明な点がございましたら、お気軽に三鷹エシカル歯科までご相談ください。
GBT(Guided Biofilm Therapy)は、むし歯や歯周病の原因となる**バイオフィルム(細菌のかたまり)**を効率的に除去する、世界基準の予防プログラムです。お口の状態に合わせて必要な部分だけを清掃するため、歯や歯ぐきへの負担に配慮したクリーニングが可能です。
EMS Airflowは、微細なパウダー・水・エアーを噴射してバイオフィルムや着色汚れを除去する専用機器です。歯の表面を傷つけにくく、天然歯はもちろん、インプラントや矯正装置の周囲のクリーニングにも適しています。
多くの方が「思っていたより快適だった」と感じられます。歯や歯ぐきへの負担に配慮したクリーニング方法のため、従来のクリーニングで痛みが苦手だった方にもおすすめです。ただし、炎症が強い場合などは一時的に刺激を感じることがあります。
GBTは使用する機器や施術内容によって自費診療となる場合があります。一方で、歯周病治療の一環として保険診療で行う処置もあります。お口の状態を確認したうえで、適切な治療内容をご案内いたします。
PMTCは歯のクリーニングを目的とした処置ですが、GBTはバイオフィルムを染め出して可視化し、科学的根拠に基づいて除去する予防プログラムです。EMS Airflowを使用することで、歯や歯ぐきへの負担を抑えながら効率的なクリーニングを行います。
はい。GBTではまずバイオフィルムを除去し、その後、必要に応じて専用の超音波機器などを使用して歯石を除去します。お口の状態に合わせて適切な処置を行います。
コーヒー・紅茶・赤ワイン・お茶・タバコなどによる**歯の表面の着色(ステイン)**は、GBTで改善が期待できます。ただし、歯そのものの色を白くする治療ではないため、生まれつきの歯の色や加齢による黄ばみを改善したい場合はホワイトニングをご案内することがあります。
GBTは歯の表面のバイオフィルムや着色汚れを除去し、本来の歯の色を取り戻すための予防ケアです。一方、ホワイトニングは専用の薬剤を使用して歯そのものを白くする治療です。GBTを受けてからホワイトニングを行うことで、より効果が期待できる場合があります。
はい。GBTはインプラントにも適したメインテナンス方法です。専用のEMS Airflowを使用することで、インプラント表面への負担に配慮しながらバイオフィルムを除去し、インプラント周囲炎の予防につなげます。
はい。ワイヤー矯正・マウスピース矯正のどちらの方にもおすすめです。矯正装置の周囲は汚れが溜まりやすいため、GBTによる定期的なクリーニングでむし歯や歯周病の予防をサポートします。
はい。お子さんのお口の状態や年齢に応じて施術が可能です。むし歯予防や歯磨き習慣のサポートとしても役立ちますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
一般的には3~6か月に1回のメインテナンスをおすすめしています。歯周病のリスクやインプラント・矯正治療中など、お口の状態に合わせて最適な通院間隔をご提案いたします。
お口の状態によって異なりますが、一般的には30~60分程度です。初回は検査やカウンセリングを含むため、通常よりお時間をいただく場合があります。
基本的には施術後すぐにお食事をしていただけます。ただし、フッ素塗布を行った場合は、30分程度飲食を控えていただくことがあります。詳しくは施術後にご案内いたします。
はい。GBTは一度受ければ終わりではなく、お口の健康を維持するためには継続的なメインテナンスが大切です。定期的にバイオフィルムを除去し、お口の状態を確認することで、むし歯や歯周病、インプラント周囲炎などの予防につながります。
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